神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
宮前区版 公開:2021年9月10日 エリアトップへ

白土新体操クラブ 「次こそ自分たちの演技を」 2度目の全国に思い込め

スポーツ

公開:2021年9月10日

  • X
  • LINE
  • hatena
左から長澤結菜(ゆな)さん(宮前平中2年)、岩瀬由紀さん(同1年)、藤井沙彩さん(土橋小6年)、刀根翠葉(わかば)さん(青葉区・中1)、高田かれんさん(宮前平中3年)、高橋杏さん(中原区・小6)
左から長澤結菜(ゆな)さん(宮前平中2年)、岩瀬由紀さん(同1年)、藤井沙彩さん(土橋小6年)、刀根翠葉(わかば)さん(青葉区・中1)、高田かれんさん(宮前平中3年)、高橋杏さん(中原区・小6)

 宮前区を拠点に活動する白土新体操クラブ(白土邦子代表)が、今年2回目となる秋の全国大会の出場権を手にした。

初の大舞台で躍動

 8月15日に群馬で行われた全日本新体操クラブ団体選手権・ジュニアの部で、同クラブが出場した団体戦は、5人による2分30秒の演技で競われた。テーマを『インド』に据え臨んだ小6〜中3年のメンバーたち。大舞台は今回が初めてだった。「怖いもの知らずが良い作用となった」と指導にあたる趙愛子副代表は振り返る。細かい減点はあったが、ほぼノーミスで演技し、7位に入賞した。趙さんは「不器用な子たちだったが、気持ちで挽回し結果を出してくれた」と喜んだ。

 県大会準優勝チームとして臨んだ、埼玉県で行われた28・29日の関東ジュニア女子新体操選手権大会では、大舞台の緊張を知ってしまったこともあり、演技でミスが出てしまい12位に終わった。11月の全国大会行きが閉ざされたかと思ったが、先の大会結果が考慮され、出場権を得ることができた。

 同メンバーは現在、全国大会でのリベンジを誓い練習に励んでいる。鍵となるは「技の正確性」と「強い精神力」。チームリーダーの長澤さんは「関東で結果を出せなかったがチャンスをもらえたので、挽回して支えてくれているみんなに恩返しをしたい」と抱負を述べた。
 

花火のごとく連続して上がるボールが見せ所
花火のごとく連続して上がるボールが見せ所

宮前区版のローカルニュース最新6

あそびの達人を募集

市民館

あそびの達人を募集

8月イベント

5月18日

活動の成果を発表

市民館拠点23団体

活動の成果を発表

みやまえJAM

5月17日

赤ちゃんロボを寄贈

赤ちゃんロボを寄贈

市内企業が保育所などに

5月17日

小道彩るバラの花

小道彩るバラの花

有馬川沿い

5月17日

動画配信と市民招待

市制100周年記念式典 川崎市

動画配信と市民招待

5月17日

新日本学園に支援基金

漫画家・迫稔雄さん

新日本学園に支援基金

「子どもの可能性広がる」

5月17日

意見広告・議会報告政治の村

  • 災害に強い川崎へ!(中)

    宮前ガバナンス5月号 連載寄稿

    災害に強い川崎へ!(中)

    〜情報を一早くキャッチで身の安全を!〜川崎市議会議員 石田 やすひろ

    5月17日

あっとほーむデスク

  • 4月26日0:00更新

  • 4月19日0:00更新

  • 4月5日0:00更新

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

コラム一覧へ

宮前区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2024年5月18日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook