神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
宮前区版 公開:2024年2月13日 エリアトップへ

公立保育園児 ソウルフードに舌鼓 市制100周年記念メニュー

社会

公開:2024年2月13日

  • X
  • LINE
  • hatena
フォークで麺を食べる園児
フォークで麺を食べる園児

 川崎市は2月7日、元祖ニュータンタンメン本舗が監修した「こどもニュータンタンメン」を、給食の新メニューとして公立21保育園で提供した。

 今年7月に市制100周年を迎える川崎市。公立保育園では、記念事業の一貫として、川崎の特産品や郷土料理をアレンジした献立を給食に取り入れる取り組みを進めている。

 ソウルフードとして市民に親しまれているニュータンタンメンを、中有馬保育園の栄養士・清水礼子さんらが給食メニューとして考案。鶏ガラや野菜から煮出したコクあるスープを使用し、調味料は控えめだが特徴であるニンニクの風味やふんわり卵を再現。子どもが楽しめるよう、唐辛子などの香辛料は使わず、パプリカパウダーで赤味を出した。

 土橋保育園では、120人の園児が新メニューを堪能。大きな口をあけて食べた5歳の男の子は「おいしいから、おかわりしたい」と笑顔。清水さんは「苦労したけど、園児の喜ぶ姿を見られてよかった」と話した。

 市は今後も、子どもたちに郷土の味を伝える企画を予定している。

おやつとして提供されたこどもニュータンタンメン
おやつとして提供されたこどもニュータンタンメン

宮前区版のローカルニュース最新6

有馬中3人が一日記者に

有馬中3人が一日記者に

取材、記事作成を体験

2月24日

市内公園を禁煙に

3月から

市内公園を禁煙に

等々力緑地など6か所で

2月23日

「人生、まだまだこれから」

フロンターレ優勝

スーパーカップ

フロンターレ優勝

2月23日

「分かち合いの場」拡大へ

グリーフケア

「分かち合いの場」拡大へ

専門士協会会員が主宰

2月23日

市民活動の運営学ぶ

みやまえBASE

市民活動の運営学ぶ

第3回に39人参加

2月22日

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 2月23日0:00更新

  • 2月16日0:00更新

  • 2月9日0:00更新

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

コラム一覧へ

  • 目のお悩みQ&A

    コラム㊹専門医が分かりやすく解説

    目のお悩みQ&A

    『緑内障の気があると言われましたが、どういうことでしょうか?』

    2月23日

宮前区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2024年2月24日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook