町田版 掲載号:2018年5月17日号
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”歯の健康”から認知症を予防 噛める喜び、快適な食事をあなたに 高齢者の口腔機能改善にも注力

常に患者にとって最善の治療を目指す大滝正行院長
常に患者にとって最善の治療を目指す大滝正行院長
 歯の機能は食べ物を咀嚼する(噛み砕く)だけではない。よく噛むことで脳神経が刺激され、記憶力や集中力を高め、感覚や運動能力の向上、ひいては認知症の予防にも繋がる。町田駅から徒歩8分の「大滝歯科医院」は日本では数少ないBPSクリニカル認定医。精密義歯「BPS(生体機能的補綴システム)入れ歯」を導入し、入れ歯が必要になった人々に「食事や会話を楽しめる、”快適な生活”」を提供している。昨年8月にはビル3階から1階に移転し、特に高齢の患者さんから「入りやすくなった」と喜ばれているという。

 大滝正行院長は専門とする義歯治療に関し、現状に満足することなく常に向上心を持って研鑽を続けてきた。ヨーロッパの先進技術を導入した精密義歯による治療に注力し、そのための海外研修にも積極的に参加している。父である院長とともに同院の患者を支える大滝絵梨花副院長は、歯科用マイクロスコープを使った根管治療が専門ながら、精密義歯の利点を最大限に生かすため高齢者の口腔機能を改善する取組みにも注力。また、女性ならではの細やかさで優しく対応してくれる。

笑顔で過ごすために

 高齢者には、もう歳だからと義歯も入れず、噛まなくていいという人も多いという。使われない細胞は働かなくなり、みるみる機能が下がっていく。歯を動かす筋肉も衰え、咀嚼だけでなく会話もしづらくなったり、歯だけでなく全身の力も入りにくくなる。すると、外出して人に会おうとすることも、外食したいと思う気持ちもなくなってきて社会性が失われ、引きこもりがちに。そして認知症を早めてしまう。「歯で咀嚼できるということは、口から栄養を取るというだけではなく、生活の様々なことに繋がっているのです」と絵梨花副院長。「美味しい食事や、家族や友人との会話、外出などの楽しい時を過ごしイキイキとした生活を送るためにも歯の手入れが重要なのです」と話す。

 「噛めない・痛い・外れる」など入れ歯の悩みは多い。同院の「BPSエステティックデンチャー&eデンチャー」による入れ歯は、顎や筋肉の動き、咬み合わせの位置や力の入り具合、発音、笑顔のバランス等を細かくチェックしながら製作。吸い付くようにフィットする装着感が特徴だ。虫歯や入れ歯、認知症予防でお悩みの方はぜひ。

大滝絵梨花副院長
大滝絵梨花副院長

大滝歯科医院

町田市原町田5-4-20 パセオビル1階

TEL:042-728-8200

http://www.ohtaki-shika.com/

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