大和版 掲載号:2012年8月31日号
  • googleplus
  • LINE

「障がいを知って」 桜丘小で福祉体験教室

教育

盲導犬に興味津々
盲導犬に興味津々

 大和市立桜丘小学校(矢嶋博子校長)で28日、福祉体験教室が開かれた。これは、「授業の一環として福祉を学んでもらおう」と桜丘地区社会福祉協議会(上田博久会長・15人)が主催したもので、今年で2回目。 この日のテーマは「視覚障がい者の気持ちを知ること」。参加した4年生67人は、障がいを持つ人を誘導する際の注意点などを教わった後、実際にアイマスクを着用した友人の手を取り、一緒に廊下を歩く体験を行った。

 その後は公益財団法人日本盲導犬協会の山田美香さん、視覚障がい者の早乙女松男さんと盲導犬・ハックが登場。実際に人をよけて歩くハックの姿に、児童らは真剣に見入っていた。

 早乙女さんは「働いている盲導犬には声をかけない、さわらない、食べ物をあげないこと。やさしい気持ちで無視をしてもらえるのが、一番ありがたい」と児童らに訴えかけていた。
 

大和版のローカルニュース最新6件

大和版の関連リンク

あっとほーむデスク

大和版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

イコーザでジャズ

イコーザでジャズ

3月18日 申込制で入場無料

3月18日

大和版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月16日号

お問い合わせ

外部リンク