厚木・愛川・清川版 掲載号:2020年11月6日号 エリアトップへ

創立35周年を迎えたふれあい自然探鳥会で中心的役割を担う 大橋 雅敏さん 厚木市林在住 68歳

掲載号:2020年11月6日号

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野鳥の魅力追い続ける

 ○…今年創立35周年を迎え、記念に11月11日(水)からアミューあつぎのアートギャラリーで『ふれあい野鳥写真展』を開催するふれあい自然探鳥会で広報的な仕事から事務局まで務める。初めての写真展で、100点ほどを展示。「写真だけでなく探鳥スポットの紹介もあり、また日本全国に630種位いる鳥のうち今回80種程を写真で見ることができます。生き物の仲間として、ありのままの美しさをぜひみていただきたい」と熱い。

 ○…20代で山登り、30代で鉄道マニア、そして40代からは鳥に没頭。ある時、近所に住む人から「鳥を見に行きませんか」と誘われた。その時は断ったが、「鳥を見るという楽しみ方もあるのかあ」と興味を抱き、たまたま手に入った双眼鏡を持って自宅のある妻田周辺を散策。ムクドリの姿を観察しハマっていったという。「黄色がきれいなんですよ」。眼を輝かせて解説が始まる。

 ○…京都府生まれ。結婚を機に厚木へ。1男1女をもうけたがすでに独立。今は夫婦で暮らす。知らない土地に行き、四季折々に知らない鳥を見るのが大好きと、定年後にマイ自転車でドナウ川、ライン川沿いを1カ月もサイクリング。もちろん国内も北から南へと思い立てば出向く。夫人は文句を言うどころか、趣味のキルトで弁当袋などを作ってくれたり、黙って付き合ってくれたりと協力的。「本当に感謝しかない」と相好を崩す。

 ○…会では月に数回近隣地区を中心に探鳥会を実施。「鳥を愛でる目的だけでなく、会員同士の交流も楽しみのひとつ」と話す。「飯山観音や相模大堰、宮ケ瀬湖周辺は有数の野鳥スポットなんですよ。もっともっと多くの人に鳥の楽しさを知ってほしいな」。ダイレクトに愛が伝わった。

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