港南区・栄区版 掲載号:2018年7月12日号
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立ち直りの取組に協力を 保護司会が伝達

社会

 「第68回 社会を明るくする運動」の内閣総理大臣からのメッセージの伝達式が2日、港南区役所で開かれた。港南保護司会(朝生靖子会長)のメンバー5人が訪問し、同区の齊藤貴子区長と港南区連合町内会長連絡協議会の藤田誠治会長、港南福祉保健センターの山田洋部長にメッセージを伝えた。

 この運動は非行の防犯や罪を犯した人の立ち直りを地域で支えていく全国的なもの。毎年7月が強化月間とされている。今回は「再び地域へと戻ってこられるように、立ち直りへの理解や再犯の防止に向けた取り組みの協力をお願いします」とメッセージが伝えられた。

 朝生会長は「更生とはよみがえるという意味。だから『また元に戻れるよ』『地域で居場所をつくって待っているよ』と声を掛けていくことが大切」と話した。齊藤区長は「港南区を良くしていきたい気持ちはみんな一緒。犯罪が起きないようにみんなで活動に取り組んでいきたい」とコメントした。

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