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市政リポート36 災害の多様化・激甚化に防災リテラシー高めよう

掲載号:2019年8月29日号

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 いつ起きてもおかしくないと言われる大規地震に加え、温暖化により気象災害が激甚化。突風や大雨・高潮による浸水、土砂災害と、備えるべき災害も多様化しており、それらに対応しうる知識や行動力を高めることが求められています。

地域を見直す防災散歩とマイタイムライン作りを

 テレビ等で、わが家の周辺に防災上の脅威や避難時の課題はないか確認しましょうと公共広告機構が提案しています。

 気づかぬうちに住宅が建て替わり様子がすっかり変わっていることもあります。横浜市が公表している各種マップを参考に避難先や災害時給水所、家族等との待ち合わせ場所などへの経路を確認しておきましょう。

 台風接近など被害が身近に迫るまでの時間が予測できる災害では「このような情報を得たらこのように避難する」とあらかじめ計画し行動する「マイタイムライン」を決めておくことが有効です。ご近所同士で連携しながら取り組むことができればなお安心です。

集合住宅ごとの防災訓練に取り組もう

 中区内では多くの方が集合住宅にお住まいです。

 建物の構造や設備により想定される被害と対策がそれぞれ異なりますから、集合住宅ごとに訓練しつつ町内会等との連携を確認することが望まれます。

 先進事例の紹介などによりひとつでも多くの集合住宅、管理組合が取り組めるよう中区役所など行政機関の支援も要請しているところです。

福島直子

FAX:045-624-1634

http://www.fukushima-naoko.info/

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