宮前区版 掲載号:2019年7月19日号 エリアトップへ

宮前ガバナンス7月号 連載寄稿 我々の水道水を安全・良質に届ける 〜広域水道企業団議会議員に選任〜 川崎市議会議員 石田やすひろ

掲載号:2019年7月19日号

  • LINE
  • hatena

 我々の生活に欠くことのできない水道水は、蛇口をひねればいつでも美味しい水が出てきます。市民生活にはいつ何時も途絶えては困まるものです。では、その水は一体どのような経路で、生活水として運ばれて来るのでしょうか。川崎市の水は、神奈川県内にある4箇所のダムが水源となっています。西から東へ酒匂川水源の三保ダム、相模川水源となる宮ヶ瀬ダム・城山ダム・相模ダムからなります。神奈川県内の豊かな自然に包まれた山々から、西から東方向に向く水路によって、取水ぜきや浄水場を通過し運ばれています。

 酒匂川、相模川の2つの河川水系を利用する理由は、災害や水質汚染などの非常時に備えた危機管理によるものです。川崎市では、上下水道局(51%)と、神奈川県内広域水道企業団(49%)の、2団体の配水割合により供給されています。宮前区域のほぼ80%は、神奈川県内広域水道企業団が供給する水が含まれています。

 神奈川県内広域水道企業団の水供給エリアは、川崎市の他、横浜市、神奈川県西部地域、横須賀市のエリアをカバーしています。神奈川県内広域水道企業団議会議員となった私は、川崎市議会から議員選挙で当選して、選任されています。議会構成は、川崎市議会議員3名の他、神奈川県議会議員3名、横浜市会議員4名、横須賀市議会議員1名の、合計11名で構成されています。地方自治法上の特別地方公共団体の位置付けであるため、予算の執行をチェックするため、議会での議論が必要とされています。

 神奈川県内広域水道企業団は事業を通じて、川崎市民の皆様に「安全で良質な水道水を送り届けるトップレベルの広域水道」を目指しています。議会としても「安全」「強靭」「持続」の3点に基づき、安定供給となるよう、議論を通じて推進して参ります。川崎市議会を代表して、神奈川県内水道企業団議会議員としての責務を全うします。

川崎市議会議員 石田やすひろ

川崎市宮前区馬絹6-24-26

TEL:044-861-6870

http://www.ishidayasuhiro.com

宮前区版の意見広告・議会報告最新6

「市民(あなた)の視点」で市政改革!!資源集団回収と税金の関係!

「GIGAスクール構想」で未来に翔け2

宮前ガバナンス6月号 連載寄稿

「GIGAスクール構想」で未来に翔け2

〜情報化社会を乗り越える力を〜川崎市議会議員 石田 やすひろ

6月19日号

川崎じもと応援券を有効に活用しよう!

宮前ガバナンス5月号 連載寄稿

川崎じもと応援券を有効に活用しよう!

〜新型コロナに対する中小企業支援策〜川崎市議会議員 石田 やすひろ

5月15日号

子どもの権利守るコロナ対策を

子どもの権利守るコロナ対策を

川崎市議会議員 石川けんじ

5月1日号

「GIGAスクール構想」で未来に翔け!

宮前ガバナンス4月号 連載寄稿

「GIGAスクール構想」で未来に翔け!

〜情報化社会を乗り越える力を〜 川崎市議会議員 石田 やすひろ

4月17日号

新型コロナ、拡大防止に全力

県政報告

新型コロナ、拡大防止に全力

県議会議員(自民党)持田文男

4月10日号

あっとほーむデスク

  • 7月10日0:00更新

  • 7月3日0:00更新

  • 6月26日0:00更新

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

宮前区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年7月10日号

お問い合わせ

外部リンク