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宮前ガバナンス5月号  連載寄稿 通勤しない働き方改革を応援! 〜かわさきテレワーク応援プラン〜川崎市議会議員 石田 やすひろ

掲載号:2021年5月21日号

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 川崎市は、テレワークの拡大を目的に、ホテルを利用する市民・在勤者に対して利用料の一部を補助しています。コロナ禍ともあり、通勤せずに職場以外の場所で仕事をする人が増えています。郊外に移住する人すら出てきました。本市では、こうした動きを捉え「かわさきテレワーク応援プラン」において、仕事の快適な環境創出をサポートしています。

 「かわさきテレワーク応援プラン」は、テレワークの促進と、市内宿泊施設の利用促進を目的に、利用者に一定額の補助(2500円〜5000円)を行なっています。通勤時の混雑を緩和し、人の移動を減らしたい考えです。宿泊は対象外で、あくまでも日中の一時利用のみです。

 例えば、9時から16時の時間帯に、個室で仕事をしたい人は、最適な場所となります。もちろんインターネット接続無料で使い放題です。ちょっと休憩したい時には、ベッドまで備わっています。利用可能な宿泊施設は、市内にある29カ所の身近なホテルです。『じゃらん net』日帰り・デイユースにある「かわさきテレワーク応援プラン」にて予約できます。第1弾キャンペーンの期間は、令和3年4月28日から令和3年5月31日までとなっており、まだ間に合います。

 本事業は、利用者の利便はもとより、宿泊客が減少しているホテル事業者にとっても、経済効果が及びます。通勤で移動する人の減少により、感染抑止にも効果を発揮します。ガラリと環境を変えて、ホテルで仕事に集中する選択もありです。今回は第1弾ですが、第2弾のキャンペーンにおいて継続した事業展開を期待したいところです。本事業においては、予算の上限に達し次第、その時点で終了となります。感染状況によって利用できない場合もあるとしています。申し込みは、市のホームページで最新の情報を確認してから予約する事をお勧めします。本市では現在、まんえん防止等重点措置の対象地域になっています。感染防止の観点からも、「働き方改革」が求められています。公共サービスを上手に利用しながら、市民、事業者の協力のもと、市民総ぐるみで感染拡大の防止となるよう務めたいところです。

川崎市議会議員 石田やすひろ

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