大和版 掲載号:2011年1月28日号
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超党派で改革目指す 菅原県議が市議選候補予定者を個人推薦

政治

会合に集まった候補予定者
会合に集まった候補予定者

 県議選の民主党公認を辞退し、離党届を出した菅原直敏県議(32歳)が24日、菅原氏が個人で取り組む、市議選候補予定者への推薦について、賛同する現職と新人8人と会合を開いた。

 この取り組みは、県議個人が掲げる大和市での「3つの改革」に賛同する人を個人で推薦するもの。政党や団体ではなく、現職議員が個人名で超党派の候補予定者に推薦を出すのは異例の取り組み。

 菅原氏が推薦の基準としている政策は、【1】「行財政改革」、【2】「議会改革」、【3】「地方自治制度改革」-。これらの改革を大和市で実現できるよう努力することを求めているが、菅原氏への選挙協力など政治的な見返りは求めていない。理念や具体策を示した政策集も用意している。

 これまでに菅原氏から推薦を受けたのは、新人の赤嶺太一氏(無所属)、井上貢氏(自民党)、井上勇児氏(無所属)、佐藤正紀氏(みんなの党)、東猴史紘氏(民主党)、町田零二氏(無所属)、山本光宏氏(みんなの党)と現職の村上寛光氏(民主党)の8人。

 参加者の1人は「支持者からの反発もあるが、今の大和市や大和市議会にとっては必要な改革。超党派で取り組まなければ実現できない問題だ」と話している。

 4月の市議選には、定数28に対し現職18人のほか、元職1人、新人21人の計40人が立候補を予定している。菅原氏は、「現時点で8人だが、今後も過半数の勢力を目指して推薦を増やしていきたい」としている。
 

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