大和版 掲載号:2018年7月20日号 エリアトップへ

セシリア中高 「ギタマン」全国へ 3年連続3度目の出場

文化

掲載号:2018年7月20日号

  • LINE
  • hatena
全国に向けて気合い充分な同部
全国に向けて気合い充分な同部

 聖セシリア女子中学校・高等学校のギター・マンドリン部が、音源審査での予選を通過し、大阪府で行われる「全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール」へ出場する。同部は、今回で3年連続3度目の出場。

 同コンクールは、全日本高等学校ギター・マンドリン音楽振興会が主催。全国から選抜された60校が、7月26日(木)・27日(金)の2日間に渡って演奏を披露する。

 1月に行われた、全国大会予選に相当する音源審査では、マンドリン、マンドラテノール、マンドロンチェロ、コントラバス、クラシックギターの5種類の楽器で「歌劇『セビリアの理髪師』序曲」を演奏して提出。見事予選を突破した。

 同部は、今年で創部8年目。クラシックギター経験者の吉澤隆史教諭が顧問と指揮者を務め、月に数回、外部コーチが来校して指導にあたっている。真面目で穏やかな雰囲気が部の特徴で、週に4回、放課後を使って活動している。

 5月に高校3年生が引退したため、現在の部員は中学生から高校2年生までの51人。全国大会には、中学1年生を除いた35人が出場する。

今年目指すは三度目の正直

 同コンクールへの出場は、3年連続3度目。コンクールでは、優秀賞、優良賞、努力賞の順に評価される。同部が受賞しているのは過去2回とも優良賞。今年こそは優秀賞に選ばれたいと、部員一同闘志を燃やしている。昨年度は、優良賞のなかでは上位の点数を修めており、優秀賞までは、あと数点分が大きな壁なのだという。

 全国大会当日が刻一刻と迫っているが、演奏にはまだまだ課題も多い。毎日、パートごとに細かい確認や調整をしながら練習に励んでいる。部長の佐藤ひよりさん(2年)は「優秀賞を目標に、みんな練習にも熱が入っている。本番まで頑張りたい」と力強く語った。吉澤教諭も「普段から、全員で一緒に演奏をつくりあげている感覚でいる。悔いの無いように、お互い精一杯頑張ろう」と、部員にエールを送った。

安心のお葬式

地域で30年以上。お葬式、お仏壇、樹木葬も。24時間安心ホットライン

https://www.fujimishikiten.co.jp/

<PR>

大和版のトップニュース最新6

副市長に小山洋市氏

大和市

副市長に小山洋市氏 社会

辞職の金子氏後任

5月14日号

文科大臣表彰を受賞

上和田中学校

文科大臣表彰を受賞 教育

図書館「生徒の居場所」に

5月14日号

待機児童数 6年連続ゼロ

大和市

待機児童数 6年連続ゼロ 社会

保育所の整備を推進

5月7日号

「三密」避けて「三越(さんこし)」で

大和市社協

「三密」避けて「三越(さんこし)」で 社会

見守り訪問継続に一工夫

5月7日号

11月6・7日に延期

神奈川大和阿波おどり

11月6・7日に延期 文化

ぞめきは中止に

4月30日号

世界に発信、健康都市

世界に発信、健康都市 社会

シリウスの取組を紹介

4月30日号

あっとほーむデスク

  • 2月19日0:00更新

  • 2月12日0:00更新

  • 2月5日0:00更新

大和版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

大和版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年5月14日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter