港南区・栄区版 掲載号:2012年7月19日号
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国際ロータリー第2590地区(横浜・川崎)の新年度ガバナーに就任した 露木 雄二さん 瀬谷区在住 64歳

地区の活性化に力を注ぐ

 ○…職業奉仕と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的とするロータリークラブ(RC)。7月1日付で横浜と川崎の62クラブが所属する第2590地区のガバナーに就任した。「歴史と伝統を引き継ぎ、更に活性化させるため力を注ぎたい」。今年度は国際ロータリー会長に日本人が選ばれたこともあり、特別な想いを抱いている。「この好機に自分がガバナーとなったのはめぐり合わせ。トップを盛り立て最高の年にしたい」と強い信念を持って任務を遂行する。

 ○…RCに入会したのは1989年。所属する横浜瀬谷RCは、自身の父が初代会長を務め、兄も会員だったクラブ。自然な流れで入会し23年間、休むことなく活動を続けてきた。「相手にどうしたら喜んでもらえるかを考えながら奉仕活動をするのが、楽しくて辞められない」と充実したロータリアンライフを過ごす。2年前から、前ガバナーに同行したり、国際協議会の研修を受けるなどして、ガバナーの準備を積み重ねてきた。「RCは地域色豊か。日本だけでなく、世界の状況を学ぶこともでき、貴重な経験となりました」。ガバナーとしてまず取り掛かりたいのは「魅力あるクラブ創り」。クラブの基盤を固め、会員を増やすことが今、最も重要な課題と説く。「会員が増えれば活動範囲も広がります。会員減少に歯止めを掛けたい」と魅力ある強いクラブを創るため尽力する。

 ○…生まれ育った瀬谷で不動産賃貸業を営む。3人の娘のうち2人は嫁ぎ、今は妻、娘との3人暮らし。体力作りのため2年前に始めた毎朝のウォーキングは、大切なリフレッシュの時間にもなっている。休日は趣味のゴルフへと足を運ぶ。「休みの日には自分の好きなことをして力を蓄えないと」。ガバナーとして掲げた地区テーマは「EXCITE2590」。「E」には「Energy」の意味も。活力を蓄え、精力的に活動を続けていく。
 

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