足柄版 掲載号:2013年4月20日号
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在りし古刹を偲ぶ 最明寺史跡公園で例祭

社会

僧侶の読経が響き渡った
僧侶の読経が響き渡った

 松田山最明寺史跡公園の護摩堂跡で4月10日、松田町庶子自治会(長橋保昌自治会長)らによる最明寺例祭が催され、島村俊介町長や間宮恒行大井町長、地域住民ら約60人が参加した。

 この場所は、1221年の鎌倉時代に僧侶・源延が西明寺(最明寺・現在は大井町金子に移転)を開山した場所。江戸時代に行われた源延の600回遠忌を機に、寺跡で例祭が催されるようになった。

 当日は最明寺の加藤宥教住職ら7人の僧侶による読経で法要が催された。またこの日から数カ月間、ご本尊の阿弥陀如来像を模した小さな如来像が地域の各戸を巡り、拝まれる事になる。
 

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