足柄版 掲載号:2015年6月20日号
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民話を紙芝居に 『狐(きつね)を化かした話』が完成

文化

清水さん(右)と宇田川さん
清水さん(右)と宇田川さん
 大井町に伝承する昔話を元に紙芝居を作る「おおい!ふるさと紙芝居」の第3弾『狐を化かした話』が完成し、16日に間宮恒行町長に届けられた。

 制作を担当したのは元同町教育委員長の清水幸子さん(71)=金子=と文化財保護委員の宇田川聖一さん(80)=金手=。昨年末に町から依頼を受け、清水さんが文章と構成を、絵を宇田川さんが担当し、約半年かけて完成した。

 A3サイズ8枚にまとめられたこの紙芝居は、「同町篠窪から秦野へ買い出しに行った百姓が山道で自分をだまそうとするキツネに出会い、知恵を使って逆にこらしめる」という内容。

 清水さんは「実際に現地へ行き土地の人に取材をして物語にまとめました。完全なフィクションではなく、土地の歴史に基づいて創作しました」と話す。

 2人が町から依頼されて作った紙芝居は今回で3作目。紙芝居は複製され、7月1日から町の図書館で貸し出される。

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