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山北駅前 鉄道資料館オープン きょう26日(土)11時に式典

文化

掲載号:2017年8月26日号

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館長の柳川さん(左)と荻野理事長
館長の柳川さん(左)と荻野理事長

 JR御殿場線「山北駅」前にある、ふるさと交流センター2階にきょう26日(土)、鉄道資料館がオープンする。午前11時からセレモニーが行われる。

 鉄道資料館は、昨年10月のD52形蒸気機関車(愛称デゴニ)を動かす式典「D52奇跡の復活」で、湯川裕司町長が「鉄道遺産を活用して元気がでるまちづくり」の取り組みのひとつとして掲げていた。

 今年1月に資料館を開館する方針を固め、鉄道資料の提供を呼びかけたところ、昭和30年代に着用されていた制服や写真、カンテラと呼ばれる合図灯、手作りの模型など260点近くが集まった。

 運営は山北駅で切符販売や観光案内を担う「NPO法人情緒豊かな町づくり」(荻野治久理事長・14人)が町から委託された。会場は20平方メートルと限られているため数カ月ごとに資料を入れ替えて展示する。

 館長は元国鉄職員でNPOの顧問を務める柳川高雄さん(88)に決まった。柳川さんは今年3月に町が初めて開催した鉄道遺産巡りツアーで解説者を担当した有識者でもある。

 柳川さんは「たくさんの鉄道の逸話がある。子どもたちに伝えたい」と話す。

 資料館は毎週土・日曜日と祝日の正午から午後4時まで開館。入場無料。

14時から朗読会

 26日午後2時から交流センターで山北町鉄道公園に保存されている蒸気機関車「D5270」を題材にした絵本の朗読会も行われる。

 問い合わせは町商工観光課【電話】0465・75・3646へ。

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