鎌倉版 掲載号:2017年6月9日号

大船立体

車道本線の供用開始 社会

年度中に南側歩道設置へ

鎌倉武道館前までの通行が可能に
鎌倉武道館前までの通行が可能に
 神奈川県は6月1日、「大船立体」の車線本線と北側歩道の供用を開始した。

 県の都市計画道路「腰越大船線」の終点部約370mで整備が進められてきた「大船立体」は、日本初の自動車専用道路として1931年に建設された小袋谷跨線橋の老朽化を受けて、2002年以降、県が段階的に整備を進めてきたもの。14年3月には仮橋での暫定通行を開始していた。

 車道本線の供用により、大船消防署前の「大船三丁目交差点」から「鎌倉武道館東側交差点」へと通行が可能になったほか、車道北側に3・5mの歩道が設置された。

 県は今後、仮橋の撤去や南側歩道の設置、県道小袋谷藤沢線へとつながる交差点の整備を「今年度中に実施する」としている。

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