中原区版 掲載号:2011年10月28日号
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西丸子小学校の総合学習 赤ちゃん通じ「生命」を学ぶ

教育

笑顔で触れ合う赤ちゃんと児童
笑顔で触れ合う赤ちゃんと児童

 西丸子小学校(武山豊彦校長)で14日、総合学習「生命のあゆみ」授業が行われた。丸子地区と小杉地区の子育て支援推進委員会らが協力。

 同様の授業はこれまで上丸子小学校で5回行われているが、武山校長が「兄弟が少ないこともあり、今の子どもは赤ちゃんと接する機会が少ない。ぜひ体験してほしい」と西丸子小学校で初の実施となった。

 子育てサロンに登録している0歳から2歳までの赤ちゃんと親38組、6年生の児童76人が参加。児童は3グループにわかれ、赤ちゃんと触れ合ったり、母親から子育てについて熱心に聞く姿が見られた。最初は緊張もあり慣れない様子だったが、時間が経つにつれ自分たちから交流を深めていき、終了後も赤ちゃんから手を離さない児童がいたほどだった。

 川上健介くんは「子育ては大変そうだと思った。でも赤ちゃんと触れ合うのは楽しいので、またやってみたい」と笑顔で話した。
 

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