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中原消防団 災害想定し実技訓練 団員70人が参加

社会

掲載号:2018年8月24日号

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隊員とともにロープ結索を練習する団員
隊員とともにロープ結索を練習する団員

 地域の住民によって構成される中原消防団(布施行雄団長)が8月9日、恒例となる実技教養訓練を行った。とどろきアリーナ近くの催し物広場に仕事や家事などを終えた団員およそ70人が午後7時に集まり、中原消防署の隊員とともに、3つのグループに分かれて、ロープ結索やチェーンソーを使った木材切断、非常時でも迅速・的確に行動するための規律訓練などに取り組んだ。

 布施団長は「全国でも台風や豪雨の被害が相次いでいる。区内でも流木や倒木に加えて、今までにない災害や被害が発生するかもしれない。想定しきれない場合もあるが、何事も準備が必要。そのための訓練をしていきたい」と話していた。

 中原消防団は本部のほか、中原、大戸、住吉、玉川、丸子の5分団で構成されている。条例定数249人に対して、現在は9人の女性団員を含む208人が在籍している(今年4月1日時点)。欠員の出ている班では、随時団員を募集しているという。

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