港北区版 掲載号:2014年1月23日号

大倉山おへそ

住民と商店会つなぐ場に

エルムギャラリーに開設

「おへそ」を運営するメンバー。セレモニーで紹介
「おへそ」を運営するメンバー。セレモニーで紹介
 大倉山エルム通り商店会(山田浩之会長)内に「大倉山おへそ」が1月18日、開所した。同日関係者が集まり、オープンセレモニーが盛大に開かれた。

 「大倉山おへそ」は、地域住民と商店会が連携・協力し、大倉山のイベント情報を発信したり、商店会のセール案内などを紹介したりすることにより、住民と商店会をつなぐことが目的だ。誰でも利用できる施設となっており、バリアフリーのトイレも設置。買い物途中の高齢者や乳幼児を育てる保護者も利用しやすい。また、会合などに使えるレンタルスペースとしても貸し出すという(有料)。

助成金を活用

 横浜市が行う、身近な生活環境で施設整備を主体的に行う市民らの提案に対し、最高500万円の整備助成金を交付する「ヨコハマ市民まち普請事業」に2012年度、望月啓代さん、松江川直子さん、鈴木智香子さんらの地域住民で構成される「大倉山に地域交流拠点をつくる会」が応募、選ばれたことにより、実現した。場所は同商店会にある「エルムギャラリー」が改装されている。

交流促進を期待

 オープンセレモニー当日は、小川浩之港北区長、山田会長、飯山精三太尾地区連合町会長なども参加、皆で晴れの門出を祝った。

 大倉山おへその運営者の一人は「『Okurayama』の『Hito』と『En』を『Social』で結ぶことを願いその頭文字をとって『おへそ』としました。この場所で住民・商店会の交流が深まりることで、さらに大倉山が発展し、この街をふるさと感じ、暮らしていきたいと思えるようにしていきたい」と話す。

 月〜土曜日の午前10時〜午後4時開設。日・祝日は休み。

防犯カメラ稼働

 また、かねてから大倉山エルム通り商店会で準備が進められていた防犯カメラ8台が設置され、昨年末から稼動が始まっている。同会は美観のため電柱を地中化しているため、カメラは街灯につけられている。録画動画はSDカードに保存され、1週間ごとに更新。同時に街灯61台がLED化されている。

 1月17日には、港北警察署員からのアドバイスを受けながら、カメラが機能的な場所に設置されているかの確認作業が一台ずつ行われ、パソコン画面を通しながら微調整がされた。

 山田会長は「安全に買い物してもらうために防犯カメラは極めて重要。LEDも省エネに役立つ」と話す。

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