港北区版 掲載号:2017年4月20日号

新横浜でテロ対策 社会

港北警察署とJRが合同

不審物を処理する警察官
不審物を処理する警察官

 新横浜駅構内でこのほど、港北警察署とJR東海合同のテロ対策訓練が行われた。

 警察と駅員約80人が参加。駅構内に置かれた不審物を県警爆発物処理班が回収・運搬処理をする本番さながらの内容となった。

 JR東海によると、新横浜駅の一日の新幹線乗客数は約32000人を数える。周辺ではラグビーワールドカップ2019や20年東京五輪で競技会場となる日産スタジアムなど大規模集客施設が点在。不特定多数の駅利用者が集まる場所として同署はテロへの警戒を強めている。

 訓練を終え同署は「今後も官民一体でテロ対策訓練を実施し、テロへの危機意識を高めたい」と話した。
 

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