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東日本大震災 ペットで知る福島の「今」 天王町で写真展

掲載号:2014年6月12日号

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被災地の犬や猫の姿を展示する
被災地の犬や猫の姿を展示する

 東日本大震災の被災地、福島からきた犬や猫の写真展「がんばれ!わんニャン」が、6月15日(日)から7月6日(日)まで天王町の横浜ビジネスパークウエストタワーB1で開催される。時間は午前11時から午後9時。

 主催する「横浜わんニャンの会」は、被災地の犬や猫の保護活動を後方支援する目的で設立。県内各地で被災した犬猫たちの写真と詩の展示会を開催する。写真展での募金や寄付金をもとに、被災地で取り残された犬猫たちを世話しているボランティア団体に、餌や必要物資の送付、医療費の送金を行っている。

 今回展示されるのは、被災したペットの一時保護施設「清川しっぽ村」(神奈川県清川村)にいる犬猫たち約30匹の写真。同時に里親も募集し、気になる犬猫がいれば、後日施設まで会いに行くことができる。

 代表の池田千代子さんは、「被災地にはまだ保護されていない犬や猫がいるが、施設がいっぱいになり連れて来られない。今施設にいる犬猫たちに早く新しい飼い主を見つけて、被災地から連れてきたい」と思いを話す。

 また被災地で活動するボランティアも年々減ってきており、支援が行き届かなくなっている。そのため、これから同会でもボランティアを集め被災地に行くことも計画していると言い、「ぜひ足を運んで現状を知ってほしい」と語る。

 問い合わせは池田さん【携帯電話】090・9811・5057へ。

田近淳 司法書士事務所

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