中原区版 掲載号:2012年3月9日号
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「花粉症シーズン」が到来 取材協力/すずき耳鼻咽喉科クリニック〈いびきのご相談〉

鈴木敏幸院長
鈴木敏幸院長

 3月に入り、いよいよ花粉症のシーズンとなった。中でも多いのが鼻の症状で、鼻水や鼻閉などで仕事や勉強に影響が出ている人も多いという。

 「最高気温が15℃以上になると花粉の飛散が多くなり、晴れた日の午前中から午後2時ぐらいまでが最も飛散するといわれています。花粉症は突然発症しますので、鼻やくしゃみの症状が続いている人は検査を受けてください。症状とライフスタイルにあった治療が必要となります。ステロイドの点鼻薬や抗ヒスタミン薬などで症状を軽くできます。花粉症の薬=眠気というイメージを持っている人も多いですが、眠くなりにくい薬もあるので、自分に合った薬を見つけることが大切。なお、毎年症状が酷い人にはラジオ波治療があります」と鈴木院長。

ラジオ波治療

 ラジオ波治療は、腫れた鼻粘膜を収縮させる治療で、内服・点鼻治療やレーザー治療で鼻閉が改善しないアレルギー性鼻炎や肥厚性鼻炎に有効だという。

 鼻が詰まった状態でも治療でき、個人差はあるが6歳位から可能。同院では5000人以上の治療経験がある。保険適用で片鼻2700円。
 

すずき耳鼻咽喉科クリニック いびきのご相談

川崎市中原区井田1-36-3(メディパーク川崎井田2F)

TEL:044-272-8402

http://www.suzuki-jibi.jp/

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