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意見広告 JR武蔵小杉駅にホームドアの早期設置を 〜南武線の安全強化・快適化へ〜 公明党川崎市議団(中原区)

掲載号:2017年1月27日号

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 首都圏の「住みたい街ランキング」で総合4位、ファミリー層の評価では第2位と人気上昇中の武蔵小杉。移り住む人も多く、人口が急増しています。

 その交通拠点となるJR武蔵小杉駅では一日の乗降客数が22万人を超え、朝のラッシュ時には改札止めが発生するなど、混雑ぶりは尋常ではありません。ホームは大勢の人であふれ、危険な状態となっています。

 大変残念なことに過日、JR蕨駅で視覚障害者の方がホームから転落し、命を落とす事故が発生しました。ホームの安全対策は、既に待ったなしの状況です。

国では補正予算に計上

 国会においては、公明党は早くから「交通バリアフリー法」の制定などを通して駅の安全対策をリードしてきました。平成28年度補正予算でも「駅のホームドア設置促進」など、バリアフリー化のために208億円が確保されています。

 しかし川崎市の対応は、県の鉄道輸送力増強促進会議で要望していますが、いまだ十分とは言えません。

川崎市でも早急な対応を

 公明党は川崎市議会においても長年にわたり、ホームドア設置を提唱してまいりました。昨年12月の代表質問でも、この問題に対する一層の取り組みを求めました。川崎市長は「ホームドア設置の取り組みは、人命に関わる大変重要な施策なので、鉄道事業者へ早期設置に向けて強く働きかけていきます」と答えました。

南武線輸送力問題解決を立体交差化が事業決定

 南武線が抱える課題は小杉駅の混雑だけではありません。車内混雑率は首都圏第5位と抜本的な改善が必要な状況で、輸送力の増強が喫緊の課題です。また、開かずの踏切も深刻な問題となっています。

 公明党川崎市議会議員団では「南武線改善プロジェクトチーム」を立ち上げ、将来の街づくりも見据え、国会議員とも連携し、関係機関と協議を重ねるなど、改善を進めています。

 その成果として、平成26年に南武線・武蔵小杉駅〜尻手駅間の立体交差事業が決定しました。今後、約3年かけて、都市計画決定を経て本格的に事業が開始されます。

 公明党は今後もホームドア設置をはじめ、交通機関の安全強化・快適化に着実に取り組んでまいります。

公明党(吉岡市議・川島市議)

川崎市川崎区宮本町1番地

TEL:044-200-3361

http://www.komei-kawasaki.com/

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