港北区版 掲載号:2019年2月28日号
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早春の香りに包まれて 大倉山観梅会

文化

 横浜市港北区制80周年記念、第31回大倉山観梅会(主催/大倉山観梅会実行委員会・中森伸明実行委員長)が2月16、17日、大倉山公園梅林で開催され、今年も多数の来場者で賑わった。

 大倉山公園梅林は東急東横線開通後、東急電鉄が用地を購入して整備。1931年に梅林として開園したのが始まり。最盛期の1937年頃には白梅を中心に1000本を超える一大梅林があったという。現在は、横浜市によって再整備され46種約220本の梅が植えられている。

 開催日前日は雪がちらついたが、当日は晴れ、主催者らには安堵の表情が広がっていた。

 港北区観光協会会長も兼任する中森実行委員長は「港北区の3大まつり『梅まつり、桜まつり、小机城址まつり』で、一年のトップを切るのが、この観梅会。今年一年港北を盛り上げていきたい」と開会式の壇上で述べた。また一昨年から大倉山に住み、一歳の長女と訪れていた十川康弘さん夫妻は「子連れで来るのによいイベント」と歴史あるまつりの雰囲気を楽しんでいた。

▲挨拶する中森実行委員長
▲挨拶する中森実行委員長

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