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薬と健康の週間 17日から23日まで

社会

掲載号:2020年10月15日号

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 医薬品を正しく使用することの大切さのほか、薬剤師が果たす役割の大切さを一人でも多くの人に知ってもらうために、啓発活動を行うもの。1949年に「全国薬学週間」が開催されたことを契機に1978年から「薬祖神祭の日」である10月17日から23日までの1週間を「薬と健康の週間」と定めている。以下のイベント動画をぜひチェックしてみてほしい。

港北ふれあい祭りオンライン出展

 11月3日からオンライン上で始まる区民まつり「2020ふるさと港北ふれあいまつり」。港北区薬剤師会も、オンライン出展が決まり、動画を作成し、専用HPにアップ予定。動画内容は「手指消毒の方法」「くすりの適正使用」「こども110ばんのみせ」の3つ。「初の試み。ぜひ、ふれあいまつりのホームページにアクセスを」

区民講座「正しい感染対策」11月2日〜

 港北区健康づくり月間の一環として実施される三師会(港北区医師会・歯科医師会・薬剤師会)合同区民公開講座が、今年はオンライン上で実施される。港北区薬剤師会からは、同薬剤師会理事の福井順也薬剤師が「消毒薬の使い方〜あなたは正しく使えていますか?〜」をテーマに講演した動画を港北区のホームページ上にUP。動画の公開は、11月2日正午から。

知っていますか こども110ばんのみせ

 区薬剤師会では、地域の子どもらを守ろうと「こども110ばんのみせ」の活動に取り組んでいる。これは、従来の「こども110番の家」の活動に、港北区薬剤師会として協力しているもの。一昨年12月に始まった。同制度は子どもや女性、高齢者等、地域住民が誘拐や声掛け、ひったくり、ストーカーなど何らかの犯罪に遭遇し、助けを求めた場合等に、その表記がある場所で人を保護し、警察、学校、家族等へ連絡する措置を行うボランティア活動。薬剤師会としては市内初の取り組み。高木会長は「薬局はお薬をもらうだけでなく、困ったときに助けてくれる場所としても知ってもらいたい」と話している。

災害時の開局薬局

 港北区では、震度6弱以上の大規模地震が発生した際、医療機関が発行する処方せんを調剤可能な薬局には「開局中」ののぼり旗を掲出することになっている。今年度9月1日〜7日の期間も黄色い「開局中」フラッグの掲出訓練を実施した。「万一の場合に備え、憶えておいてほしい」(高木会長)。また災害に備え、隔年で区内に約90ある災害用応急井戸の水質検査を担っている。

学校薬剤師の活動

 学校保健安全法の元に、学校薬剤師は担当の学校を毎月訪問し、様々な検査を行っている。学校の環境衛生検査では、空気の検査はウイルスの蔓延を防ぐためにも重要だ。検査は健康に影響の出る項目について実施されている。

オンライン公開講座はここから
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