戸塚区版 掲載号:2011年10月6日号
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心遣い、肌身で学ぶ 柏尾小で福祉体験

恐る恐る足を踏み出す児童
恐る恐る足を踏み出す児童

 柏尾小学校で9月28日、4年生全3クラスを対象に福祉体験授業が行われた。

 柏尾地区社会福祉協議会(宮本英雄会長)の協力を得て毎年開催しているもので、柏尾地区民生委員、舞岡柏尾地域ケアプラザのスタッフ、保護者、地域住民らも参加した。

 目隠しして白杖を握り、介助を受けながら、または手足と胴に合計約4kgの重りを装着し、視界の曇ったゴーグルをつけながら校内を歩いた児童たち。

 「介助してもらっても怖かった」「何が起きているのかまったく分からず不安だった」と、口々に感想を語った。

 民生委員の齋藤節子さん(63)、稲垣安子さん(74)は「障がい者や高齢者がどういう状況におかれているかを体感することも大切ですが、障がいの有無や年齢にかかわらず、広い意味で人に対する心配りを学んでもらえたら」と話した。
 

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