戸塚区版 掲載号:2012年11月1日号
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和紙がカボチャおばけに変身 ハロウィンの飾り作り

文化

風船を覆うように和紙を貼りつけていった
風船を覆うように和紙を貼りつけていった

 ハロウィンの伝統的な飾り「ジャック・オ・ランタン」を作る教室が10月27日、踊場地区センターで開催された。

 教室には14人の子どもたちが参加。まず初めに作ったのは紙製のカボチャ。ちぎったオレンジ色の和紙を、薄めたボンドで風船に貼りつけていく。子どもたちは手をベトベトにしながら、集中して作業に取り組んだ。完全に乾いたら、中の風船を割って取り出し、緑色の和紙でヘタ作り。丸い形がつぶれないように顔を描いて完成させた。紙製のため、中に小さなライトなどを入れ、ランタンとして飾るのだという。

 次に作ったのは、巨大なカボチャをくりぬいた本格的な「ジャック・オ・ランタン」。直径40センチほどもある大きなカボチャを前に、子どもたちは大興奮。中の種や綿を取り出す作業では「ふにゃふにゃしていておもしろい」と手触りを楽しんでいた。
 

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