戸塚区版 掲載号:2013年2月28日号
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「いざ」に備える スポセンで救命処置講習

社会

胸骨圧迫の練習の様子
胸骨圧迫の練習の様子

 戸塚スポーツセンターで2月15日、救命処置の講習会が開催された。

 救命救急士の早川啓太さんが講師となり、15人の参加者が人形を使った胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDの操作を体験。早川さんは「救急隊到着までは8分ほど。早く、長く、弛まなく続けて。順序がわからなくなったら胸骨圧迫だけでも実施を」と声をかけた。

 同センターでは昨年7月、心肺停止状態だった有川紘吾さん(74)に川口俊行所長が救命処置を施し、一命を取り留めた事案がある。運動ができるまでに回復した有川さんは、今回の講習会にも参加。「医者には処置がなければ助からなかった、奇跡だと言われた。自分もいざという時のためにやり方を知っておきたくて参加した」と話していた。
 

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