高津区版 掲載号:2013年1月25日号
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川崎F 羽ばたくチームに 新体制発表会見で

ユニホームを着て拳をつきあげる新加入選手たち
ユニホームを着て拳をつきあげる新加入選手たち

 サッカーJ1川崎フロンターレは20日、高津区の洗足学園音楽大学前田ホールで新体制発表会見を開いた。就任2年目の風間八宏監督をはじめ、今季新加入した大久保選手やパトリック選手らが参加。集まったサポーターを前にタイトル獲得に向けての活躍を誓った。

 会見に臨んだ武田信平社長をはじめ、クラブ首脳陣からは「最低でもACL出場圏内の3位を目指したい」「一試合でも多く感動できる試合に」との決意が表明された。

 今季のキャッチフレーズは「ウィング」。勝利を意味するウィンの進行形(ing)を指し、勝利に向かって進み続ければ、ウィングの日本語訳である「羽ばたく」チームになるとの思いを込めた。

 昨シーズンはリーグ戦8位に終わったフロンターレ。多くのけが人を出した反省を踏まえ、プロ野球・広島東洋カープの元エース佐々岡真司氏の個人トレーナーを務めた西本直(すなお)氏をトレーニングコーチに招へいした。風間監督は「『心・技・体』の土壌を作り、勝つ喜びを分かち合えるチームにしたい」と巻き返しを誓った。

 レンタル移籍していた選手の復帰を含め、新規加入選手は9人。このうち、会見には神戸から移籍した大久保選手や札幌でプレーした山本選手ら7人が参加した。中澤選手は「残りのサッカー人生全てをささげる。トップをとって名を残したい」と述べ、ゴール量産が期待されるパトリック選手も「力を出してタイトルをささげたい」と意気込んだ。

 会場には約1000人のサポーターが集まった。川崎区の丸山照巳さん、裕子さん夫妻は「パトリック選手に期待したい」と語った。
 

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