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2020年6月の記事一覧

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第12話 その2 長岡 榮子さん

    ◆小学校(国民学校)  小学校は高津小学校です。そのころは国民学校と言っていました。40分くらいかけて歩い...(続きを読む)

    6月26日号

  • 「火消の伝承者」心待ちに

    「火消の伝承者」心待ちに 文化

    川崎古式消防記念会、20年

     江戸時代の町火消など古式消防の伝統文化を今に伝えようと活動している川崎古式消防記念会(木村政彦会長介)が、今年発足20周年を迎えた。木遣り、まとい振り、はしご...(続きを読む)

    6月26日号

  • 感染症対策を可視化

    感染症対策を可視化 社会

    県が事業者向けに

     新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、県は飲食店など県内の事業者向けに、店が実施する感染症対策を店頭などに掲示できる仕組みを導入している。...(続きを読む)

    6月26日号

  • 脳の元気 知って防ぐ

    認知症

    脳の元気 知って防ぐ 社会

    川崎市が健康イベント

     川崎市は認知機能検査などを行う『アタマとカラダの健康イベント』を市内各地で無料開催する。東京都健康長寿医療センター研究所との共同研究モデル事業。...(続きを読む)

    6月26日号

  • 13万5千件給付へ

    川崎市

    13万5千件給付へ 社会

    特別定額給付金

     川崎市が先月29日から郵送を始めた特別定額給付金の申請数が、6月22日までに約57万8000件に上った。 そのうち6月末までに給付を見...(続きを読む)

    6月26日号

  • 「拉致問題を風化させない」

    「拉致問題を風化させない」 政治

     市議会 全会一致で決議

     川崎市議会は6月18日、第4回定例会本会議で、北朝鮮による日本人拉致問題への取り組みに関する決議を全会一致で可決した。 北朝鮮による拉...(続きを読む)

    6月26日号

  • 購入申込受付残り1週間

    じもと応援券

    購入申込受付残り1週間 経済

    7月3日まで

     川崎市が発行するプレミアム商品券「川崎じもと応援券」の購入申込受付締め切りまであと1週間と迫っている。 同応援券は30%のプレミアムが...(続きを読む)

    6月26日号

  • 渡部 久さん

    ゼロエミッション社会の実現に向け様々な研究を重ねている

    渡部 久さん

    高津区出身 48歳

    社会「少しずつ」変えるため ○…昨年春「ブラックホール撮影」を成功させた立役者として、高津区に明るい話題を提供してくれた内...(続きを読む)

    6月26日号

  • 窓口に「善意の透明パネル」

    窓口に「善意の透明パネル」 社会

    コロナ対策、奉仕団体寄贈

     高津区役所1階にある区民課の窓口にこの程「プロテクションパネル」と呼ばれる透明な衝立(ついたて)が設置された。コロナ禍の影響が長引く中、利用者や区職員の飛沫感...(続きを読む)

    6月26日号

  • 野球できる喜び、噛みしめ

    多摩川河川敷利用再開

    野球できる喜び、噛みしめ スポーツ

    各団体、試合再開を調整

     多摩川河川敷の運動施設が今月から再開されている。昨年の台風19号の被害を受け、利用中止となってから8カ月ぶり。河川敷の少年野球場では週末、子どもたちが練習を再...(続きを読む)

    6月26日号

  • 熱中症・コロナ 対策両立へ

    熱中症・コロナ 対策両立へ 社会

    市、ツイッターで注意喚起

     新型コロナウイルス対策としてマスク着用が日常化する中、厚生労働省は熱中症のリスクが高まる恐れがあるとして、「新しい生活様式」における熱中症の予防行動を発表。川...(続きを読む)

    6月26日号

  • 「神輿ないなら献血を」

    睦高津連合会

    「神輿ないなら献血を」 社会

    コロナ禍、区民祭中止受け

     新型コロナウイルスの影響を受け、イベントの中止が相次ぐ中、新たな取り組みを始める動きもある。高津地区の神輿団体などが所属する睦高津連合会(平山政勝会長)は、中...(続きを読む)

    6月26日号

  • 自宅で肩、腰 すっきり

    自宅で肩、腰 すっきり

    感染予防対策徹底 訪問整体

     肩や腰、身体が以前より重いと感じている人が増えているという。「外出自粛による運動不足が要因のひとつかも。固まった体をほぐすことが大切です」と話すのは、新作にあ...(続きを読む)

    6月26日号

  • GO!GO‼フロンターレ

    GO!GO‼フロンターレ

    再開初戦は対鹿島応援メッセージ募集中  新型コロナウイルス感染拡大の影響により中断していたサッカーJ1リー...(続きを読む)

    6月26日号

  • 「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」7月1日、全面施行

    「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」7月1日、全面施行

     「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が、7月1日に全面施行される。同条例は全ての市民が不当な差別を受けることなく、個人として尊重され、生き生きと暮らす...(続きを読む)

    6月26日号

  • 「差別禁止条例」知って

    【Web限定記事】市庁舎にポスター掲示

    「差別禁止条例」知って 社会

     「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が7月1日に全面施行されるのを前に、川崎市は啓発ポスターを制作。6月17日には市役所庁舎内に掲示された。...(続きを読む)

    6月26日号

  • 「避難所の感染拡大防止」に向けて

    志高く真摯に市政へ 市政リポート 51

    「避難所の感染拡大防止」に向けて

    川崎市議会議員 さいとう伸志

     6月12日に国の「令和2年度第2次補正予算」が可決・成立したのを受け、川崎市議会は第4回定例会を延長し、市の補正予算も審議が行われ、6月24日に可決しました。...(続きを読む)

    6月26日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

    次の波に備えて  新型コロナウイルスの抗体を持つ人の割合は東京で0・10%と、厚生労働省が発表。ほとんどの...(続きを読む)

    6月26日号

  • コロナ支援策

    街の税理士が解説

    コロナ支援策

    その3「融資」

    Q・コロナ対策としての融資について教えてください。 借金をすることで得られるのは時間です。会社が潰れるのは、ひとことでいえば「手元にお金...(続きを読む)

    6月26日号

  • 教えて!職人さん

    教えて!職人さん

    vol.5  「塗装業者選びの判断基準」とは?【4】

     Q…塗装業者を選ぶ際「仕事を下請に丸投げにする」「問合対応が不誠実」「不安を煽る」といった会社は要注意、という事を、過去3回にわたり教...(続きを読む)

    6月26日号

  • コロナ支援策

    街の税理士が解説

    コロナ支援策

    その2「給付金と補助金」

    Q・コロナ対策で導入された給付金や補助金について教えてください。 前回の復習ですが、給付金や補助金は「条件に合致すればもらえる」という制...(続きを読む)

    6月19日号

  • 詐欺防止へ機器貸し出し

    川崎市

    詐欺防止へ機器貸し出し 社会

    需要増への対策がカギ

     高齢者を狙った特殊詐欺の多発を受け、川崎市は迷惑電話防止機器を2022年度までに2200台、無償で貸し出すことを決定。70歳以上が同居する世帯を対象...(続きを読む)

    6月19日号

  • 室井 俊信さん

    多摩川うなねパークゴルフコースの場長を務める

    室井 俊信さん

    宇奈根勤務 54歳

    芝生で語る、再開への想い  ○…普通のサラリーマン稼業が続いたある日「自然の中での仕事がした...(続きを読む)

    6月19日号

  • 2度の苦難超え、再開

    宇奈根パークゴルフ場

    2度の苦難超え、再開 スポーツ

    芝全面張替えも完了

     区内・宇奈根にある「川崎市多摩川緑地パークボール場多摩川うなねパークゴルフコース」(【電話】044・833・0115)がこの程、営業を再開した。...(続きを読む)

    6月19日号

  • パブコメに意見71件

    パートナーシップ宣誓制度

    パブコメに意見71件 社会

    1日施行 受付開始

     7月1日から施行予定の「川崎市パートナーシップ宣誓制度」。市は4月に受け付けたパブリックコメントをまとめ、市議会文教委員会で6月15日、報告した。...(続きを読む)

    6月19日号

  • 補聴器店主考案 耳痛くないマスク

    補聴器店主考案 耳痛くないマスク 文化

    医療機関など1000個寄付

     新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、マスク着用が日常になった。しかし装着し続けていると『耳が痛くなる』『ピアスが絡まる』という新たな悩みの声もよく聞こえて...(続きを読む)

    6月19日号

  • 住民、児童見守り1年

    久地踏切

    住民、児童見守り1年 社会

    「開かず」状態、危険視

     久地駅前にある踏切の前で、毎朝、児童の登校の見守り活動を続けている人がいる。久地在住の野末明美さんと川村亜矢子さんだ。昨年、多摩区で発生した刺傷事件を機に始め...(続きを読む)

    6月19日号

  • 補聴器、必ずモノにしてから販売

    補聴器、必ずモノにしてから販売

    自宅に居ながらリモート調整も

     販売する前に約2カ月間の調整期間を設ける補聴器の堺堂。かながわ産業navi大賞で優秀賞を受賞し、申し込みが殺到している。 「自分の声が...(続きを読む)

    6月19日号

  • 届け善意マスク5万枚

    区内公立学校

    届け善意マスク5万枚 社会

    地元企業が区へ寄贈

     区内・末長に本社などを構える「株式会社富士通ゼネラル」の関係者が5月25日、高津区役所を訪れ、鈴木区長にマスクを手渡した。同社による高津区への寄贈はこの後6月...(続きを読む)

    6月19日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第12話 その1 長岡 榮子さん

    ◆幼いころのこと  私は生まれた時から北見方に住んでいます。7人兄妹で育ちました。...(続きを読む)

    6月19日号

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