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多摩川花火大会 今年から10月開催に 夏の集中豪雨などを考慮

経済

掲載号:2018年3月16日号

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夏の風物詩が10月に=写真提供・川崎市
夏の風物詩が10月に=写真提供・川崎市

 川崎市は2月26日、毎年8月に開催していた「川崎市制記念多摩川花火大会」を今年から10月開催に変更すると発表した。

 昨年は大荒れの天候で中止となった同花火大会。市では、昨今の夏の集中豪雨や落雷の多発などを踏まえ、来場者の安全を最優先するため、比較的天候が安定している10月に開催することを決めた。

 77回目となる今年は10月13日(土)に開催。日没時間が早いため、打上げ時間はこれまでより1時間早い午後6時から7時を予定。対岸で行われていた「世田谷区たまがわ花火大会」も同日に行われ、合計約1万2千発が打ち上げられる。

地元からは困惑の声も

 夏の風物詩となっていた花火大会が秋開催になったことを受け、多摩川沿いの地元住民の一人は「浴衣で花火という光景が見られなくなるのは残念」と話していた。また、10月は各地の神社の祭りが行われることもあり、祭りの進行や警備を心配する声もあった。

 主催者の一つ、川崎市観光協会は「秋への延期は我々としても残念。しかし、来場者の安全を最優先したことをご理解いただき、ぜひ今後も花火を楽しんでもらえたら」と話している。

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