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看護にふれる機会に 4月28日、市内でイベント

社会

掲載号:2018年4月6日号

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 看護の日(5月12日)に伴い、「看護フェスタinかわさき2018〜愛・ふれあい・そして未来へ」が4月28日(土)、川崎ルフロン(JR川崎駅前)1Fで行われる。午前11時から午後3時まで。主催は公益社団法人川崎市看護協会、他。

 イベントでは、脳や血管の年齢測定や認知症チェック、看護師の復職や在宅医療などの相談も受け付ける。子ども対象に白衣試着体験も。市看護協会では「イベントを通して看護を身近に感じてほしい」と話す。

看護師不足解消目指す

 川崎市は全国と比べて看護師の不足が顕著だ。2016年12月時点の人口10万人に対する看護従事者数は、全国の905・5人に対して川崎市は656・7人。同協会では相談会や研修などを行い、子育てなどで現場を離れた潜在看護師の復職などを後押ししている。また、市では22年に市看護短大を4年生大学にする方針を決め、人材確保などをめざす。イベントの問合わせは市看護協会【電話】044・711・3995へ。

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