中原区版 掲載号:2012年5月18日号
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「一枚のハガキ」上映会 28日エポックなかはらで

新道監督の「最高傑作」(主催者提供)
新道監督の「最高傑作」(主催者提供)

 第23回東京国際映画祭審査員特別賞を受賞した「一枚のハガキ」の上映会が5月28日(月)に川崎市総合福祉センターで行われる。主催は「一枚のハガキ」を観る中原・幸の会。

 日本最高齢の巨匠・新藤兼人監督(99歳)が戦時下の実体験を元に製作。「人の命がクジによって左右され、兵士の死は残された家族の人生をも狂わせる」。戦争のつらさを、体験者ならではの目線で描いた渾身の一作になっている。主演は豊川悦司、大竹しのぶ。上映開始は午前10時、午後2時、7時の3回。前売り1000円、当日1300円。小・中・高生は800円。問合せは同会の松元さん(【携帯電話】090・1217・8952)まで。
 

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