中原区版 掲載号:2018年3月9日号
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川崎新田ジム 四宮選手 TKO勝ち 女子最年少 プロデビュー

スポーツ

激しく打ち合う四宮選手(右)
激しく打ち合う四宮選手(右)
 川崎新田ボクシングジム(多摩区)など主催の「ホープフルファイト」がカルッツかわさき(川崎区)で開催され、同ジム所属で県立生田東高校2年の四宮菊乃選手(17)=宮前区出身=が、女子では史上最年少のプロデビュー戦を3回TKO勝ちで飾った。

 四宮選手は同じくデビュー戦の沖亜衣選手(34)=横浜さくらジム=と第1試合(4回戦)で対戦。序盤からの打ち合いを制した。試合後、「リングに上がっても緊張はしなかった。やっぱりTKO勝利は嬉しい」と満面の笑み。「女性選手の中で一番手数の多い選手と言われるようになりたい。さらにスピードもパンチ力もほしい」と思いを語った。

 新田渉世会長は「技術はまだまだだが、デビュー戦にしてはまずまず」と振り返り、「ハートが強いので、2、3勝すればランキング入りも見えてくる。目標は日本タイトル」と話した。

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