中原区版 掲載号:2018年5月18日号
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サンダース 東芝と歩み68年、終幕 CS準々決勝 千葉に惜敗

スポーツ

先月末のホーム最終戦では、東芝時代の復刻ユニホームを着てプレーした篠山主将(写真)らメンバー
先月末のホーム最終戦では、東芝時代の復刻ユニホームを着てプレーした篠山主将(写真)らメンバー
 バスケットボールBリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップ(CS)準々決勝が5月12日、13日に行われ、川崎ブレイブサンダースは千葉ジェッツに1勝2敗で敗退。来季から運営権がディー・エヌ・エー(DeNA)に承継される同チームは、東芝グループとして活動した68年間の歴史に幕を下ろした。

 準々決勝は2戦先勝方式で、B1(1部)7位の川崎は、2位の千葉と敵地で対戦。12日の初戦を65―87で落としたが、13日の2試合目は71―61で勝ち、前後半5分ずつの3試合目へ。1点を争う攻防を繰り広げたが力尽き、15―22で敗れた。

 親会社の東芝に対し、篠山竜青主将は「結果が出ないときも温かく声援を送ってくれた。60年を超える支えがあったから今のチームがある」、辻直人選手は「(Bリーグ参入、クラブのプロ化に尽力してくれた運営会社の)荒木雅己社長をはじめ、そういった方のために本当に勝ちたかった。申し訳ない気持ちでいっぱい」とそれぞれ感謝の思いを語った。

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