大和版 掲載号:2018年10月26日号
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ダンスイベント「BURN OUT」を主催する 小泉 里美さん 上草柳在住 34歳

「自分にしかできない人生を」

 ○…「年齢やジャンル、経験に関係なく楽しめるように」と立ち上げたダンスイベント。技術だけでなく、笑顔や衣装などを評価する賞の設定やグッズの製作など、本番に向けて着々と準備が進む。「イベントをきっかけに、ダンスを楽しいと思ってくれる人が少しでも増えれば」と目を輝かせる。「出演者、観客、協賛企業をダンスで繋いで、大和を盛り上げたい」。強い想いが原動力だ。

 ○…座間市出身。「安室ちゃん」に憧れて、小学5年生でダンスをはじめた。近隣にスタジオが少なく、バスと電車を乗り継いで大和まで通った。自己主張が苦手な性格は、ダンスを通して変わることができた。様々なジャンルの踊りに挑戦するうちに、気づけば「どハマり」。高校生の時にダンスの道に進むことを決意し、ロサンゼルスへの短期留学を繰り返した。

 ○…留学先で知り合った友人が、何度もオーディションに挑戦し、日本人では数少ない「シルク・ドゥ・ソレイユ」のメインキャストに選ばれた。元なでしこジャパンの大野忍さんは中学の1つ上の先輩。「継続することの意味と、その凄さを教えてくれる人が身近にいるから心強い」と笑顔。モットーは、『人生は一度きり。真似よりも、自分にしかできない人生を』。「人と違うことをするには勇気がいるし不安にもなるけれど、自分で選んだ道なら失敗しても後悔しないと思うから」とまっすぐな瞳で語る。

 ○…趣味は編み物。Tシャツなどの切れ端でつくられた伸縮性のある糸「ズパゲッティ」で、カラフルなバッグやティッシュケースを作る。2年ほど前に独学ではじめたが、今ではバッグ1つなら2〜3時間で作り上げる。スマホに溜まった作品の写真を眺めながら、「結構なギャップでしょ」とにやりと笑った。

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