鎌倉版 掲載号:2011年4月22日号
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鶴岡八幡宮 千羽鶴に祈りを込めて 「復興の芽」被災地へ

社会

神木「大銀杏」の前で1羽1羽に糸を通していく巫女
神木「大銀杏」の前で1羽1羽に糸を通していく巫女

 被災地へ千羽鶴をー。鶴岡八幡宮では現在、神木「大銀杏」前にブースを設け、復興の願いを込めた折鶴づくりが進められている。15日には、巫女による千羽鶴の制作を公開。参拝者らが願いを込めて折った約6000羽の鶴は、外郭団体「槐(えんじゅ)の会」、子ども会「鶴の子会」の会員らより寄せられた衣類や学用品とともに、19日に宮城県へ届けられる。

 昨年3月10日に倒伏した大銀杏も、今では新芽が成長するほどに。折鶴ブースはしばらくの間設けられるという。
 

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