鎌倉版 掲載号:2011年12月16日号
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職人の味に舌鼓 恒例の餅つき 児童ホームで

社会

きな粉やあんこ、納豆、イチゴ大福など、いろいろな種類の餅を味わった
きな粉やあんこ、納豆、イチゴ大福など、いろいろな種類の餅を味わった

 鎌倉児童ホーム(市内佐助・秦晴彦園長)で今月3日、鎌倉菓子組合(浜野誠組合長)和菓子部からの奉仕活動として恒例の「餅つき」が行われた。

 雨天のため、会場をグラウンドから屋根のあるウッドデッキに変更。奉仕に訪れた和菓子職人や、ボランティアのスタッフらがその場で餅をつき、食べやすい大きさに作られたできたての餅を皆で味わった。中にはおかわりをもらいに行く児童も見られた。

 この催しは、1975年から毎年行われており、今回が37回目。また、例年同じ時期には、鎌倉料理飲食業組合(柿澤昭治組合長)中華部による「ラーメン」の奉仕も行われている。

 同ホームの秦園長は「このような施設があり、様々な形で支援を頂いていることをもっと知ってもらいたい」と話し、菓子組合の南朝悦副会長(70)は「皆が楽しんでくれれば我々も楽しい。できればずっと続けたい」と話した。

 同ホームは、1896年7月に開設し、現在は2歳から18歳までの72人の児童が生活をしている。
 

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