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お茶を通じて東北支援 市民団体が建長寺で開催

文化

掲載号:2014年6月27日号

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作法の手ほどきを受ける観光客
作法の手ほどきを受ける観光客

 未来・連福プロジェクト(齊藤美代子代表)主催のチャリティーお茶会が6月21日、建長寺の得月楼で開催された。

 この企画は同団体の被災地支援の一環で、8月に福島県の川俣町から3泊4日で130人を招待する際の費用に充てようと行われたもの。

 500円のチケットと引き換えに、裏千家の横山和子さんや、同団体のお茶教室に通う子ども達約10人が来場者にその場でたてたお茶とお菓子をふるまった。また、会場の入口では被災地復興支援を目的とした物品の販売も行われた。

 建長寺を訪れ、このお茶会に参加した人の中には外国人観光客の姿も。たまたま通りがかったというフランス人のハドリアンさんは「苦いけれど美味しいね」と笑顔を見せ、福島の現状に話が及ぶと真剣なまなざしで聞いていた。

 代表の齊藤さんは「日本の伝統に触れつつ、改めて東北に思いを寄せる機会になったと思う。鎌倉と被災地のつながりをこれからも深めたい」と話し、継続的な支援を呼びかけた。

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