鎌倉版 掲載号:2018年5月18日号
  • LINE
  • hatena

プログラミング講座が人気 市民ボラが親子向けに開催

教育

教育用キットを使ってプログラミングを学ぶ
教育用キットを使ってプログラミングを学ぶ

 2020年に小学校での必修化が予定されるなど、プログラミング教育への関心が高まっている。市内ではボランティアによる親子向け講座が4月からスタートして人気となっており、今月中に新たなコースが始まる。主催者は「ものづくりの楽しさを知る機会に」と話す。

 「親子ではじめるものづくり・プログラミング体験」と題したこの講座は、築100年以上の酒蔵を改装した市民工房「ファブラボ鎌倉」(扇ガ谷1の10の6)を会場に4月22日にスタートした。

 主催するのは、市内在住のエンジニアらが結成したボランティアグループ「カマクラビットラボ」(山本修代表=人物風土記で紹介)。講座では会員の指導のもと、イギリスで開発された教育用マイコンボード「マイクロビット」を利用してプログラミングの概念を学ぶとともに、全6回の講座を通してオリジナル作品づくりを目指す。

 山本代表は「幼い頃に体験することで、ものづくりの楽しさを知るとともに、今後社会を生きるうえで必要となる『プログラミング的思考』を身に付けてもらえれば」と講座の狙いを話す。

27日から新コース

 同団体では講座が好評だったことを受けて、5月27日(日)から新たなコースをスタートさせる(6月10日、24日、7月1日、15日、29日のいずれも日曜日全6回)。時間は各回午後1時30分から3時まで。

 対象は小学3年生以上の児童とその保護者で先着6組。参加費はスターターキット5160円に加え各回3千円と補材費1千円。詳細、申し込みはカマクラビットラボのホームページ【URL】http://kamakurabit.future-archives.net/で。

3/31家族葬一般葬の相談会

費用・内容など個別のご相談を承っております。

http://www.sougi-itabashi.co.jp

<PR>

鎌倉版のローカルニュース最新6件

鎌倉版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 3月15日0:00更新

  • 3月8日0:00更新

  • 3月1日0:00更新

鎌倉版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

鳥の目で見る鎌倉の寺社

鳥の目で見る鎌倉の寺社

長谷寺で水彩画展

3月21日~3月24日

鎌倉版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年3月22日号

お問い合わせ

外部リンク