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特別展 近代建築の魅力じっくり 鎌倉文華館で29日から

文化

掲載号:2021年5月21日号

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平家池越しに見た南外観(上)、ピロティ部分(下)=同館提供
平家池越しに見た南外観(上)、ピロティ部分(下)=同館提供

 鎌倉文華館鶴岡ミュージアム(雪ノ下)で、特別展・重要文化財指定記念「ひらかれたミュージアム〜坂倉準三の原点」が5月29日(土)から開催される(7月25日まで)。

 同ミュージアム(旧神奈川県立近代美術館)はモダニズム建築の巨匠・坂倉準三の設計により、1951年に国内初の公立近代美術館として開館した。今回の展示は同館が2020年に国の重要文化財に指定されことや、今年が坂倉の生誕120年に当たることを記念して企画された。

 展示では、建物に込められた坂倉の思いを図面やスケッチなどで紹介。普段立ち入ることができない部分を開放し、ゆっくり見学も可能。また館内に坂倉デザインの家具を配置し、空間そのものの魅力を体感できる。

 展示期間中は館内の撮影も一部を除き可能。午前10時から午後4時30分。月曜休館。入館料800円。■(問)【電話】0467・55・9030

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