足柄版 掲載号:2012年7月21日号
  • googleplus
  • LINE

大井町 3年ぶりに「娘」決まる 第16代ひょうたん娘に柴田さんと門松さん

笑顔でひょうたんを持つ柴田朋子さん(左)と門松彩香さん
笑顔でひょうたんを持つ柴田朋子さん(左)と門松彩香さん

 大井町の最大のお祭り『大井よさこいひょうたん祭』に華を添える”第16代ひょうたん娘”がこのほど決定した。今回の応募には県西地域をはじめ県内外から8名の応募があり、厳正な審査の結果、柴田朋子さん(平塚市在住・27歳)と門松彩香さん(小田原市在住・21歳)が選ばれた。

 3年ぶりに選ばれたひょうたん娘の2人は8月4日に行われる同祭でお披露目され、その後1年間、大井町の”顔”として、町内で行われる様々なイベントに参加して大井町のPR活動を行っていく予定。

柴田朋子さん

 「大井町は古い町並みがすごく魅力的。温かみを感じる素敵な町」と大井町の印象を話す。各地のお祭りに出向き、一眼レフカメラで活気ある様子や子どもたちの笑顔を写真に収めるのが趣味で、水泳や書道が特技だという。「多くの観光客が集まり、笑顔であふれ、素敵な思い出を作ってもらえるようにしたい。祭りが終わった後も様々なイベントに携わり町民の皆さんとふれあい、そこで感じた大井町の良さを多くの方に伝えていきたい」と笑顔で抱負を語った。

門松彩香さん

 幼い頃から馴染みのある大井町。「ひょうたん娘に選ばれてとても嬉しく思っています」と話す。玉川大学リベラルアーツ学部に通う大学3年生。料理やファッションに興味があり、なにか1つのことに熱中するタイプだという。「チャームポイントである笑顔を絶やさず、皆さんとともに楽しんで祭をPRできれば。これからひょうたん祭をはじめ、様々なイベントやボランティア活動などにも積極的に参加していきたいです」と意気込みを話した。

 同祭実行委員会の中村義夫実行委員長は「元気を届けてもらいたいという思いから”自然に笑顔が作れる人”を選考基準に選んだ。自信を持って選んだ2人です」と話している。
 

足柄版のトップニュース最新6件

4月オープンへ

未病バレービオトピア

4月オープンへ

2月17日号

足柄平野でひなまつり

世界へ、初めの一歩

岡本中榎本航己選手

世界へ、初めの一歩

2月10日号

新本館が完成

足柄上合同庁舎

新本館が完成

2月3日号

「合併議論が必要」

足柄上選挙区杉本透県議

「合併議論が必要」

2月3日号

斜面崩落で通行止め

県営林道玄倉線の一部

斜面崩落で通行止め

1月27日号

医療から介護まで

介護スタッフ、調理補助、薬剤師募集中 託児所あります

http://youfuukai.or.jp/

松田町で43年の寿司屋

2月からバリエーション豊かなランチ開始!

http://www.matsuda-matsuzusi.com/

地質学的ドラマを巡る講座

南足柄市の文化遺産を紹介し、活用し、継承していくためのプロジェクトです。

http://ashigara-web.sakura.ne.jp/bunka/

<PR>

足柄版の関連リンク

あっとほーむデスク

足柄版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

3校合同演奏会

3校合同演奏会

南足柄市で25日(日)

2月25日~2月25日

足柄版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月17日号

お問い合わせ

外部リンク