神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
港北区版 公開:2023年1月19日 エリアトップへ

横浜FM 新シーズンへの船出 新体制発表会

スポーツ

公開:2023年1月19日

  • LINE
  • hatena
井上選手(前列中央右)をはじめとする7人の新加入選手たち
井上選手(前列中央右)をはじめとする7人の新加入選手たち

 サッカーJ1の横浜F・マリノスは1月14日、2023シーズンに向けた新体制発表会を開催した。

 昨季は3年ぶりのリーグ優勝を達成したF・マリノス。連覇のかかる新シーズンに向け、横須賀市に新たに整備された練習拠点「F・マリノス スポーツパーク〜トリコロールベース クリハマ〜」で発表会が実施され、オンラインでの同時配信も行われた。冒頭では、昨年12月に横浜マリノス(株)の代表取締役社長に就任した中山昭宏さんが挨拶。「アタッキングフットボールに磨きをかけ、勝利を追求し、J1優勝へ邁進していきたい」と意気込みを語った。また、「地域から愛されるクラブに」とホームタウンでの活動の活性化への意欲も口にした。

 新ユニフォームの発表のあとには、新加入選手7人が順次登場した。大分トリニータから完全移籍で加入したMF井上健太選手は、横浜市出身のハマッ子。小学生時代には、ホームの日産スタジアム(港北区)にも足を運んでいたといい、「マリノスでプレーしたいとずっと思っていたので嬉しい」と加入時の心境を振り返った井上選手。「スピードが武器。チームに貢献できるように頑張っていきたい」と活躍を誓った。

 「若手と結果を出している選手が融合し、いいチームになった」と手ごたえを口にしたのは、就任から3年目のシーズンを迎えるケヴィン・マスカット監督。「ファン・サポーターの力が後押しになる。今年も応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

 クラブの新シーズンの初戦は2月11日。国立競技場で、昨年の天皇杯王者・ヴァンフォーレ甲府と対戦する。

港北区版のローカルニュース最新6

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月20日0:00更新

  • 2月18日0:00更新

  • 6月25日0:00更新

港北区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

バックナンバー最新号:2024年5月22日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook