保土ケ谷区版 掲載号:2012年4月12日号
  • googleplus
  • LINE

保土ケ谷消防団 新入団員が初訓練 放水作業などを習得

社会

「訓練礼式」を学ぶ団員ら
「訓練礼式」を学ぶ団員ら

 災害発生時に、消火や救助活動を行う「保土ケ谷消防団」(大島英治団長)の新入団員を対象とした研修が4月8日、保土ケ谷消防署で行われた。

 この日は、昨年の研修以降、新たに入団した47人のうち32人が参加。約6時間にわたって行われた基礎教育では、消防署員らの指導の下、消防団の仕組みや災害時の行動、事故防止対策などについての知識を身につけた。

 その後、行動の基本となる「訓練礼式」や、消防用ホースの使い方、放水体験など、実際の機器に触れながらの実技訓練を実施。新入団員らは真剣な表情で訓練に取り組んでいた。

 保土ケ谷消防団は地元住民らで構成され、日ごろから消火訓練などに取り組んでいる。昨年の東日本大震災を受け、地域住民の関心が高まっており、入団の問い合わせなども増加しているという。

 大島団長は新入団員らに「消防団員は様々な仕事を持ちながら、地域の安全安心を守るという気概を持って、区の防火・防災に尽力している。皆さんも1日も早く消防団活動に慣れてください」と呼びかけた。また阿部次夫消防署長も「訓練は習うより慣れろが基本。早く団に親しんでください」と話し、地域の安全を守る新たなメンバーらに期待を寄せていた。
 

保土ケ谷区版のローカルニュース最新6件

妙法院の永代供養墓 

三ツ境駅からバス約5分。緑豊かで静謐・荘厳な永久納骨廟は25万円~。

http://www.myo-ho-in.com/

<PR>

保土ケ谷区版の関連リンク

あっとほーむデスク

保土ケ谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

保土ケ谷区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年2月15日号

お問い合わせ

外部リンク