高津区版 掲載号:2017年9月22日号
  • LINE
  • hatena

スニーカーシリーズ発進 区内工房がデザイン

文化

スニーカー00に乗る設計者の神野和夫さん(71)
スニーカー00に乗る設計者の神野和夫さん(71)

 近未来の車を彷彿させる流線型の白いボディとオリジナルのエンブレムが設計者のこだわりを物語り、バイクのようなエンジン音を響かせ疾走する。久地にある造形美術会社アトリエ・ゼロ(神野和夫代表取締役)がデザインした「スニーカー00」だ。250ccで最高時速は120Kmになる。

 スニーカー00の構想は5年ほど前からあった。もともと仕事でオートバイの屋根やミニチュア模型、家庭の雰囲気を壊さないインテリア仏壇など、自分のイメージを立体化、販売してきた。そのため40年以上培ってきた技術でどんな形でも作れるという自負があった。2年ほど前に中国からベースとなる逆三輪車(リバーストライク)を購入したのち、約1年半の作成期間を経て今年5月に完成した。

 デザインした神野さんによると同機は自身のデザインが通用するかを確かめる試作品のため、販売の予定は現時点ではないという。しかし「これをきっかけに自動車に詳しい人と出会い、ベース車から全て一から作りたい」と話す。今目指しているのは電気で動くスニーカー01の作成だ。

介護のお仕事、職場見学会受付中

ヒューマンライフケア㈱の地元の施設で一緒に働きませんか?お気軽にお問合せを

http://recruit.human-lifecare.jp

<PR>

高津区版のローカルニュース最新6件

高津区版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 2月8日0:00更新

  • 8月10日0:00更新

  • 5月4日0:00更新

高津区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年3月15日号

お問い合わせ

外部リンク