高津区版 掲載号:2017年12月1日号 エリアトップへ

数値でみる川崎と高津No.31 シリーズ すすむ「ごみの減量化・資源化」 川崎市議会議員 ほりぞえ健(けん)

掲載号:2017年12月1日号

  • LINE
  • hatena

 人口増と経済発展にともなう「ごみ」急増は、都市部における大きな問題でした。本市も例外ではなく、1990年には「ごみ非常事態」を宣言する危機的状況に置かれ、市民と事業者、行政の協働で、ごみの減量化・資源化が進められてきました。

 下記のグラフは、ごみの焼却量と資源化量の推移を示したものです。この25年間で、人口は約30万人増えたにも関わらず、ごみの排出量は減り続けていることがわかります。とくに焼却ごみは、概ね3分の2程度まで減量化できたことで、焼却施設は4処理センターから3処理センターになるとともに、埋めたて処分場の延命化も図ることができました。

 東日本大震災や熊本地震では、ごみの収集・処理は社会を支える重要なインフラであることが改めて示されました。

 近年は、高齢化の進行に伴うきめ細やかな対応ニーズも高まっており、市民が安心して任せることができる収集・処理体制をしっかり維持・発展させていくことが大切だと思います。

川崎市議会議員 ほりぞえ 健

http://www.horizoe.com/

高津区版の意見広告・議会報告最新6

健康福祉委員会「神戸モデル」を調査

志高く真摯に市政へ 市政リポート㊼

健康福祉委員会「神戸モデル」を調査

川崎市議会議員 さいとう伸志

1月17日号

深刻化している「空き家」問題

数値でみる川崎と高津No.56 シリーズ

深刻化している「空き家」問題

みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)

1月10日号

川崎の未来へ。動く、進める。

新春市政報告

川崎の未来へ。動く、進める。

自民党 川崎市議会議員 青木のりお

1月1日号

「くにこ」の県庁見聞録

連載224回

「くにこ」の県庁見聞録

試練を乗り越えて

1月1日号

台風19号、教訓生かす街へ

市政広告

台風19号、教訓生かす街へ

日本共産党 川崎市議会議員 小堀しょうこ

1月1日号

市が懸念伝えたこと自体、表現の自由を侵す

しんゆり映画祭の上映中止問題 市政報告

市が懸念伝えたこと自体、表現の自由を侵す

日本共産党 川崎市議会議員 むねた裕之

1月1日号

災害から命守る防災対策を急げ

県政報告

災害から命守る防災対策を急げ

日本共産党 神奈川県議会議員 石田和子

1月1日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 5月24日0:00更新

  • 2月8日0:00更新

  • 8月10日0:00更新

高津区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その2 大竹 寿一(ひさいち)さん

    1月24日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その2 三田 菊一さん

    1月17日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その1 大竹 寿一(ひさいち)さん

    1月17日号

高津区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年1月24日号

お問い合わせ

外部リンク