高津区版 掲載号:2019年2月1日号 エリアトップへ

数値でみる川崎と高津No.45 シリーズ 平成時代〜国債は急増、「川崎市債は?」 みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)

掲載号:2019年2月1日号

  • LINE
  • hatena

 平成の30年間がいよいよ幕を閉じようとしていますが、国の財政という視点でみると「急速に悪化した30年間」であったといえます。下記のグラフは、我が国の国債残高の推移を示したものです。平成が始まる頃はおおむね150兆円程度であったものの、昨年度末には830兆円へと、実に680兆円もふくれあがっています。国民一人当たりでみれば、120万円から650万円へと毎年20万円のペースで国債残高が増えてきた計算になります。

 これに対し、川崎市の実質的な市債残高をみると、昨年度末で約8千3百億円、市民一人当たりでは約55万円で、10年前と比べても10万円以上も減っています。国債と市債を単純に比較することはできませんが、これだけ大きな格差が生じている背景には、市町村の行政は身近であり、主権者・納税者のチェックがしやすいことがあります。

 ここにも地方分権を進めていくべき大きな理由があると、私は思います。

川崎市議会議員 ほりぞえ 健

http://www.horizoe.com/

高津区版の意見広告・議会報告最新6

コロナ禍で注目される 「高津区民の移動範囲」

数値でみる川崎と高津 No.64 シリーズ

コロナ禍で注目される 「高津区民の移動範囲」

みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)

9月4日号

「防災無線聞こえない」 迅速な対応を

市政広告

「防災無線聞こえない」 迅速な対応を

日本共産党 川崎市議会議員 小堀しょうこ

8月28日号

医療、保健所体制 早急に強化を

市政報告

医療、保健所体制 早急に強化を

日本共産党 川崎市議会議員 むねた裕之

8月28日号

「第二波」への備えを徹底的に

数値でみる川崎と高津 No.63 シリーズ

「第二波」への備えを徹底的に

みらい川崎市議団 ほりぞえ健(けん)

8月7日号

台風被災支援の丁寧な対応を

市政報告

台風被災支援の丁寧な対応を

自民党 川崎市議会議員 青木のりお

7月31日号

若年がん患者への支援について

志高く真摯に市政へ 市政リポート 52

若年がん患者への支援について

川崎市議会議員 さいとう伸志

7月24日号

令和2年国勢調査を実施します!

日本に住んでいるすべての人が対象です。インターネットでの回答が便利です。

https://www.kokusei2020.go.jp/

<PR>

あっとほーむデスク

  • 5月24日0:00更新

  • 2月8日0:00更新

  • 8月10日0:00更新

高津区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

高津区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年9月18日号

お問い合わせ

外部リンク