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郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる まちのこぼれ話 第8話 その4 大竹 寿一(ひさいち)さん

掲載号:2020年2月7日号

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◆久地と下作延をあわせた地域が津田山なんです

 津田山に住まいを構えたのは平成元年ですね。緑も多く、住環境としてとてもいい地域です。「津田山」はJRの駅名にもなっていますが、現在の住居表示としては「津田山」という地名はないんですよ。溝口まで電車を走らせた多摩川電気鉄道の社長が津田さんといってね、その名前にちなみ、久地と下作延にまたがる丘陵一帯が津田山と呼ばれていたんです。津田山という地名を残してほしいという声も多かったんですけれどね。

 町内会は久地と下作延にまたがっておりますが「津田山町内会」と言う名を残しています。僕は平成5年から副会長を、その後平成10年から丁度10年間会長を務めました。文化人の多い地域でね、中でも山田太一さんにはお世話になりましたねえ。下作延小学校の20周年記念のときには講演していただきました。無料で引き受けてくださった上にお祝いまでくださったんですよ。とても気さくな方で、ご家族で納涼祭にもよく来ておられました。町内会は昭和53年に80世帯ほどで発足し、現在は580世帯ほどになっております。福寿会(高齢者の会)、青年部、婦人部、子ども会などがあり、ボランティアやスポーツなどを活発に行っています。恒例行事は夏の納涼祭、暮れの餅つき大会。平成25年には50周年記念誌を発行し、題字は山田太一さんが書いてくださいました。
 

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