鎌倉版 掲載号:2011年9月9日号
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川喜多映画記念館 自分で作った「映画」を 「子どもシナリオ教室」で披露

教育

子どもたちの手作りで(提供:同記念館)
子どもたちの手作りで(提供:同記念館)

 鎌倉市川喜多映画記念館(市内雪ノ下)で7月から8月に渡って行われた「子どもシナリオ教室2011」の作品上映会が、先月28日に行われた。参加した30人の子どもたちは、自ら手がけた作品の上映会に、家族と連れ立って来場した。

 シナリオ教室は今回で2回目。当初の定員15人をはるかに越える100人もの応募があり、急きょ日程を追加するなど大人気の教室となった。

 同教室はシナリオ作成と撮影合わせて2日間の工程。参加者を班分けし、シナリオは「シナリオ・センター」の新井一樹講師の指導のもと書き上げた。班ごとに1本のシナリオを選び、監督、撮影、役者と役割分担。翌日は記念館の敷地内で撮影を行い、同館職員が5分間の作品に編集した。「今後も続けていきたい」と同館職員の増谷文良さんは話す。
 

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