保土ケ谷区版 掲載号:2011年4月28日号
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公明党 斉藤 伸一さん (43歳)

―今回の選挙結果をどのように受け止めていますか?

 2期8年、市民の身近な存在として働かせていただいたことへの評価だと思う。

―今後、力を入れて取組んでいく課題は何ですか?

 東日本大震災を受け被災地への支援はもとより、市の防災計画を見直すが、市民の声を大切にして議論していく。昨年私が提案した集中豪雨対策の「内水ハザードマップ」の作成は重要。現役の子育て世代として、子育て支援、中学校昼食の充実や介護予防の充実も。議会改革にも力を注ぐ。

―保土ケ谷区の課題と、対応策等をお聞かせ下さい。

 超高齢社会を迎え、山坂の多い地形の中で交通網の整備や身近な場所で買物ができるような取組が必要。がけ崩れ対策や治水対策も。

 「支えあい」を基本にした新しい福祉社会のあり方も議論し推進していきたい。

―林市長の市政運営をどの様に評価されていますか?

 市立学校のエアコン設置など、既成概念にとらわれず議論の末必要な事業を行う姿勢は評価している。

 市長は”現場”が大切と言う。私も”現場第一主義”がモットーなので、”市民の幸せ”という同じ目的に向け、二元代表制という車の両輪として今後さらに充実した議論をしていきたい。

―最後に区民に向けてメッセージをお願いします。

 街を歩き、どれだけ皆様の声をいただくか。その声に対して誠実にスピーディーに対処できるか。そして、その声をいかに政策として市政に反映させていくか、常に心がけてきた。今後も、政策作りの原点となる市民相談を基軸に、「皆さまの声をカタチに」するため、精力的に活動していきたい。
 

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